起業を考えている人へ十分に資金を得るためにできる資金調達法

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資金を貸してくれそうな人を探す

誰に相談するのか

家族や親戚、家族ぐるみの付き合いをしている友人がいれば、資金を貸してもらえないか相談してみてください。
この時は事業の計画を伝えて、成功する自信があることをアピールしましょう。
自分に出資することで、相手にどのようなメリットがあるのかを説明するのも良い方法です。
ただ資金が欲しいと言うだけでは誰も貸してくれないので、伝え方を工夫してください。

またどんなに仲の良い人でも、金銭が絡むとなると断られることがあります。
その場合は、しつこく何度もお願いしないでください。
1回断っているのに付きまとうと、相手からの信頼を失います。
お金のことなので、相手も慎重に考えるでしょう。
相手から返事を待ってほしいと言われることもあるので、時間に余裕を持ってください。

契約書を作成しよう

相手が資金を貸してくれることになったら、資金額や返済に関する内容をまとめた契約書を作成してください。
いつまでに返済し、利子がこのくらいと書面で約束することが大事です。
書類があれば、相手から最初に行った条件と異なる条件を言われた場合に、証拠として提出できます。
余計なトラブルを起こして人間関係を悪化させないよう、必ず契約書を持っておきましょう。

自分たちで返済のルールを話し合って決められますが、こちらに有利な条件ばかり出さないようにしてください。
こちらはお金を借りる立場なので、相手より弱い立場でもあります。
強引な意見を言ったり、指図をしたりできないと思ったほうがよいでしょう。
どうしても条件が厳しい場合は、緩和できないか丁寧に頼みましょう。


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